東証マザーズなどの新興市場では、申請手続上提出の必要はありません。ただし、上場申請の「推薦者」の立場である主幹事証券会社から、と同様の会社内容の開示が求められるのが実態と言えます。は、申請会社のすべてにわたる会社説明書であり、業績の推移、販売・仕入・製造および経理の状況、これまでM&Aの詳細など、詳細な記載が求められます。また、申請書類中もっともボリュームのある書類(A4版で150〜250ページ)であり、その作成にはたいへんな労力と時間が必要となります。一般的にを見れば、中請会社の社内管理体制の妥当性がわかる、と言われており、審査期間もの出来の良さで左右される場合があります。